RESPECT

 注文住宅の工法を考える

注文住宅を作るなら、工法についても知っておきましょう。

主に3つあります
家を建てる際の依頼先はハウスメーカー、ハウスビルダー・工務店、設計士(設計事務所)の3つあります。それぞれに特徴があり、さらにその3つの中で無数の選択肢があるのです。依頼先をどこに決めるかで家づくりの成功は8割決まると言ってもよいでしょう。それだけ重要なので、よく検討した上で決めることです。デザイン、プランニング、コミュニケーション、コスト、アフターケア、など総合的に自分に合っているところで建てたいですね。
どこが良いのでしょう?
仮にハウスメーカーで建てようとした場合でも何十社とあり、判断が難しいです。あるメーカーが耐火性を一番に考えていると言っても、どのメーカーも優れた耐火性を追求しています。またハウスビルダー・工務店の場合には、建物を見ただけではそのハウスビルダー・工務店の独自性は判断しがたいです。それはその時の施主や職人の考え方と技術が生んだその時だけの産物だからです。設計士であっても同じようなことが言えます。
家を建てる真剣な姿勢が大事です
結局大事なのは、つくり手の「つくる」という姿勢が大事です。「つくる」姿勢のない相手とつくるものは、ちぐはぐなものになってしまうでしょう。営業マンも同様です。施主と共に考え、アドバイスをすることで獲得される信頼感こそがよいものづくりには欠かせません。人がものを生みだすわけですから、最終的には人となりが形に表れます。施工事例や現場見学に触れることで、その人柄や雰囲気を感じ取ることができるでしょう。家づくりの依頼先探しには、こうした人柄を含め総合的に判断することです。